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井嶋織物

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特定商取引法

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■商号 井嶋織物工業
■代表取締役 井嶋 丈典
■担当者 松崎 智行
■所在地 大阪府岸和田市下野町5-19-17
■工場所在地 大阪府岸和田市並松町18-23
■TEL 072-437-2225(受付時間9:00〜17:00)
■FAX 072-436-2229(24時間自動受付)
■E-mail ijima@ijimaorimono.jp
■休日 毎週土曜日・日曜日他年末年始・お盆・国民の休日
■商品の価格 500円〜10,000円位(商品ごとに別途記載)
■商品代金以外の付帯費用 送料・代引き手数料
■商品引渡方法 ヤマト宅急便、ゆうパック、郵便
■商品引渡時期 受注後、2週間以内に発送します。
■お支払い方法 郵便振替、代引き
■お支払い期限 商品到着後、1週間以内にお振込下さい。
■返品について 2週間以内なら代金を返金させて頂きます。
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また、第三者への開示あるいは提供するようなことはありません。

プレスリリース

羽毛の悩みを解消する画期的生地開発【ダウンプルーフ加工不要の「織りあげたままの生地」で羽毛の吹き出しを防止】
【商品説明】 従来、羽毛ふとん ダウンジャケット等の羽毛を入れる袋体(側生地)は、 羽毛が袋体から出ないようにするため、 ダウンプルーフ加工を施します。 こうした加工は空気の流通が悪化し、通気度の数値で2〜2.5以下でないと、羽毛の 吹き出しを防止することができません。通気度が少なくなることで、袋体を空気が通過しにくくなり、蒸れるという現象が現れます。また、通常のダウンプルーフ加工では、洗濯すると、ダウンプルーフの効果がなくなり、羽毛が吹き出てきますので、 洗濯することができません。 その為、例えば羽毛布団の場合は、ふとんカバーを掛けて使用することが、常識になっていますし、ダウンジャケットの場合でも、 洗濯もクリーニングも難しいのが常識です 。 現在、羽毛の業界では、ダウンプルーフ加工を前提に生産が組み立てられており、その中で厳しい価格競争が繰り広げられております。 製品の特徴を出すために、樹脂とダウンプルーフを併用したり、裏に吹き出しを防止できるフィルムをラミネートしたり、様々な商品開発が行われていますが、コスト等、課題も多く 羽毛の袋体の主流にはなっていません。 弊社の特許は、ダウンプルーフ加工をせずに、織りあげたままの生地で、羽毛の吹き出しを防止できる、 画期的な袋体です。 数多くの利点を持ち、逆に「欠点の非常に少ない袋体の誕生」だと言っても、過言ではありません。
【その利点】 A)ご家庭の洗濯機、またはコインランドリーを利用して、簡単に洗濯できるので、中の羽毛まで洗えて、いつまでも、清潔さを保つことができます。
B)Aの効能があれば、羽毛ふとんの場合は、ふとんカバーを掛けずに使用できます。
C)空気の通気度が9.2(財法 日本繊維製品品質技術センターのデータ)もあり、蒸れる現象を抑えてくれます。 D)生地が1.35〜1.5倍程度縦方向 または横方向 あるいは縦横両方向にストレッチしますから、 寝心地 着心地、を良くすることができますし、 伸縮性を利用した新製品の開発も可能です。
E)従来 使用することが難しい繊維(たとえばカシミア ウール シルクなど)の使用も可能になり、商品の幅を広げる ことができます。
F)別特許(特許許諾済み)で 表裏同時に織り、表と裏を部分的に接結させ、縁周り以外の羽毛の入る部分を、無縫製にすることで、縫い目からの羽毛の吹き出しを防止させることができまし、ジャガード織機で織れば, 縫製の直線模様ではできない、色々な模様を生地に描くことができます。
G)袋体の表面は、数多くの細かい皺状になっていて、その部分にも空気が滞留する構造です。その為。従来より袋体にボリュームを持たせることができます。
H)Fの様にジャガード織機を使用しますと、生地表面に朱子織のジャガード模様を出すことができます。 従来のプリント柄とは違った味わいの、商品になります。
【欠点】 DまたはGの様な構造ですから、 生地の使用量は、従来製品より1.35〜1.5倍程度多く必要になります。
ただ、Gの様な構造から、羽毛の使用量を減少させることで,相殺される部位もあります。
【この製品を作ったきっかけ】 2008年頃から、伸縮する羽毛布団が出来ないものかと考えてきました。 つまり今回 特許を取得した商品を伸縮の面だけを想定した羽毛布団です。 弊社の設備では、羽毛布団の様な高密度の織物を織ることができませんので、昨年春、中国の親密な工場で、 羽毛の側地が織れそうな織機を見つけ試作を依頼しました。その試作生地にダウンプルーフ加工をして貰うように国内某社に依頼し、加工された生地に羽毛を充填し、羽毛ふとんに仕上げ、そのふとんを伸縮させるために、熱処理をしましたが、思うように 伸縮しませんでした。伸縮しない理由がダウンプルーフ加工と関係があるのかどうかわからなかったので、 ダウンプルーフ加工を依頼した工場に出向き、説明を聞いたところ、生地にダウンプルーフ加工をしていないことが判明しました。 生地からの羽毛の吹き出しが、ダウンプルーフ加工なしで出来ることが、もし事実であるとすれば、羽毛業界にとって、そのことがまさに画期的なことであると、教えてもらったのもその時です。その後、日本繊維製品品質技術センター(通称Qテック)で羽毛の吹き出しの検査、通気度の検査を受け、その成績と、従来の羽毛製品との比較を付けて、2010年6月1日に特許を出願。同月25日に早期審査請求を依頼。8月2日、特許事務所から特許が許諾された旨報告を受けました。10月27日に特許広報にて公開されます。また、この特許は製法特許ではなく、表面の皺状の形状と中に入っている表面から離れた糸との2点が羽毛の吹き出しを 防止する構造になっていて、どのような作り方をしても、その特徴を持っていれば、特許を侵害する構造特許であることを付け加えます。
【今後の展開】 弊社は従来、大手寝具問屋のOEM生産を受注し、自前での商品販売はやっていません。今回も、ある大手問屋と2011年春夏商品として、新規発売する計画はありますが、それ以外はほとんど何も決めていません。 一方、羽毛ふとんについては2011年秋冬に向けて、さらにサンプル作りを進めてゆきたいと計画中です。 また、ダウンジャケットについては、現在のところ、ほとんど何の計画も持ち合わせておりませんが、今後、弊社にとっては重要な部門になるのではと考えております。
海外への展開もやはり今後の課題としております。

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